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読谷の里・ホームヘルパーステーション

 施設名
 読谷の里・ホームヘルパーステーション
提供サービス
老人福祉施設.
所在地
904-0301 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味1875-1
電話番号
098-956-2000

【介護関連お役立ち情報】
介護保険制度は、介護保険料を財源として、65歳以上の高齢者で寝たきりの方や痴呆の方、若しくは40歳から64歳までの老化に伴う病気や障害を持つ方が必要とする介護サービスを行なう制度となっています。
そのために、一部の国民は介護保険料を負担する仕組みとなっています。

介護保険料は、身体に病気や障害がない場合であっても、40歳以上の方は介護保険料を毎月支払わなければなりません。
ただし、身体障害者療養施設を利用している方は介護保険料の対象とならない場合があります。

介護保険制度の仕組みとして、65歳以上の方を第一号被保険者といい、40歳から64歳までの医療保険加入者を第二号被保険者といいます。
医療保険加入者とは、医療保険各法の規定により医療に関する給付を行なう政府や健康保険組合、市町村(特別区を含む)、国民健康保険組合等の被保険者を指します。
一般的に多いのは、サラリーマンが加入する健康保険、自営業者等が加入する国民健康保険の被保険者でしょう。
これらの介護保険制度の被保険者の方が、寝たきりとなってしまう、老化に伴う病気になってしまったときに、介護に必要なサービスを自己負担を支払うことにより、定められた介護サービスを受けることができるものです。
介護保険料は、市町村での平均として2,500円ぐらいになるようです。

介護保険制度の被保険者であるといっても、誰でも介護サービスが受けられるわけではありません。
ホームヘルパーの派遣や介護施設の使用などのサービスを受けるためには、市町村等の調査とその資料等による介護認定が必要となります。
この介護認定は、申請してから30日以内で結論がでるようになっているようです。
介護サービスを利用した場合、要した費用の9割を支払ってもらうことができ、1割は自己負担となっています。
また、介護認定された以上のサービスを受けた場合は、その超えた分はすべて自己負担となります。

皆さんは地域包括支援センターをご存知ですか。
地域包括支援センターとは、地域住民すべての心身の健康の維持、生活の安定、保健・医療・福祉の向上と増進のために必要な援助、支援を包括的に担う地域の中核機関として創設された拠点がのことです。

地域包括支援センターの主な役割は、以下のとおりです。

1 総合相談支援・権利擁護事業
       地域の高齢者に対し、介護保険サービスにとどまらない様々な形での支援を可能とするため、地域における様々なネットワークを通して高齢者の心身の状況や家庭環境等について実態を把握するとともに、サービスに関する情報提供や継続的・専門的な相談支援等を行います。
また、虐待の防止など高齢者の権利擁護や必要な援助を行います。

2 介護予防ケアマネジメント
     要支援状態や要介護状態になる前の方に対して、身体的・精神的・社会的機能の維持向上を目標とした介護予防・悪化防止のためのケアプランを作成します。
また、要支援1や要支援2の方に対して、新予防給付のケアマネジメントを実施し、介護保険サービスの利用に係るケアプランを作成します。

3 包括的・継続的ケアマネジメント支援
     主任ケアマネジャーが、地域のケアマネージャーが個々では解決しきれない困難な事例などの支援を行うとともに、ケアマネージャーが医療機関や介護施設などとスムーズに連携できる協力体制を整備するなど、包括的・継続的なケア体制の構築を図ります。

4 在宅介護支援センターとの連携
     地域に密着した身近な相談窓口として活動実績のある在宅介護支援センターとの連携を図り、両センターが利用者にとって有機的な効果を付与できるよう努めます。

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